お稽古先での見守り方
- π音楽教室 かわべ
- 2024年9月22日
- 読了時間: 1分
もしお子さまが習い事先の教室で何度もお母さんを振り返るのであれば、
自信がなく不安を感じているサインかもしれません。
まだ小さな時期はここまでやっていいのかな?どこまでなら大丈夫かな?と
状況や相手に対して線引きの確認している時期ですので、不安とは別の要素が多いです。
子どもは親に愛されたいという本来の欲求があり、
お母さんが喜んでいる姿を見て安心するのです。
しかし、「上手にできたね」ですとか「真面目にやらなきゃダメ」
といったメッセージが伝わると、子どもはどんどんお母さんの視線や反応ばかりが気にするようになります。
※お子様へのメッセージは言葉だけではなく、態度や表情から敏感に感じます。
そんな時は「大丈夫、あなたの思うようにしていいんだよ」という温かい見守りが大切です
お母さんがニコニコ見守っていれば、子どもも自然と安心して集中できるようになります




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