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「上手に弾けないから、弾きたくない」は、チャレンジしない心のサインかも?
最近、こんな場面が増えてきました。 「今日はまだ練習してないから、先生の前では弾きたくない」「うまく弾けないと怒られると思った」「間違えたら恥ずかしいから、弾かない」 子どもたちの心の中に、**「上手にできなきゃダメ」**という思い込みがじわじわと根づいているのを感じます。...


短期記憶と長期記憶の違いを知り ピアノ練習で取り入れましょう
私たちの記憶は大きく分けて「短期記憶」と「長期記憶」に分類されます。 短期記憶は、一時的に少量の情報を保持するための記憶システムであり、 長期記憶は長期間にわたって大容量の情報を保存するシステムです。 ピアノの練習を例に考えると、短期記憶と長期記憶の違いがよくわかります。...


子育ての心配は・・・
子どもが自分で学ぶべきことを先取りして心配するママ 心配する事で、子どものコントロール不能な部分をコントロールしている傾向があります。 つまりママの心配を投影させるような子育て。 傷つくぐらいなら遊ばない方がいい→それでいいなら社会では通用しないです。...


お稽古先での見守り方
もしお子さまが習い事先の教室で何度もお母さんを振り返るのであれば、 自信がなく不安を感じているサインかもしれません。 まだ小さな時期はここまでやっていいのかな?どこまでなら大丈夫かな?と 状況や相手に対して線引きの確認している時期ですので、不安とは別の要素が多いです。...


家庭でできる幼児教育 声かけの工夫で親子の笑顔を増やしましょう
たったひとこと言葉を変えるだけで、親子の関係は大きく変わります。 子どもと過ごす時間が穏やかになり、笑顔も自然と増えるはずです。 怒りたくて怒るお母さんなんていませんよね。 それでも、日々の忙しさや時間との闘いから、つい言葉がキツくなってしまうこともあるでしょう。...


ストレスと緊張に強く優しい心を育てるために
発表会おつかれさまでした! 送り出す時、緊張しながら果敢にピアノに向かう背中がいつもより一回りも二回りも大きく見え感動しました! 緊張するお子様たちと同様ご家族皆さまも、同じ気持ちを持っていらっしゃったことでしょう。自分の事なら何とかなるけれど、子どもの事だと、何とかなって...


子どもが持っている力♪
子育てをしていて、お子様に取り組んで欲しい時や、やる気を促したい時、どんな効果的な声掛けをしたらいいのか分かっていると、子どものやる気は素直に伸びていきます! 逆に、親の下心や間違ったヨイショをしてしまうと、根拠なき自信や、さらには自信なき行動へと繋がってしまいます ご興味...


プラスのマインドを持つ大切さ
9月に入りましたね。新学期がスタートしたり 生活が大きく変化した方々も多いのではないでしょうか? 世界の多くの国々では9月は新学年が始まる月です 世界中の人々が新しいスタートを迎えている時だと思うと より新鮮な心持ちになりますね...


できていない時よりできている時に
ピアノ講師としてだけではなく、私たち大人が、普段お子さまに 「 何かを教えようとする時 」 「何か教育や指導をしようとする時」 というのは、 どんな時でしょうか? 子どもが何かに失敗したり、何かできなかったりしたとき そのタイミングで、そのことに対しての改善方法を教えようと...


幼児期の言語習得に聴覚はとても重要
赤ちゃんの耳はとても良い! 赤ちゃんは産まれる前のお腹にいる時から自分を守るすべとして ママの声や些細な音にも反応して実はとても耳がいい。 もし耳が聞こえていないとしても、 心や表情を読み解くことがとても得意になるでしょう。 聴覚からは音を聞くだけではない事柄を...


お子さんに音楽を続けさせてほしい理由⓵
ピアノやリトミックの先生とは 次世代を創造する仕事だと感じています 音楽を使った幼児教育であるリトミックには 理想の子供たちを育てる可能性があります レッスンを通して子どもたちが体験できることもたくさんあります なぜならレッスンを通して、...


特技を持たせてあげるのは親の任務!
なおかつ、それによって人から称賛を得ることができる。 これこそが自己表現です。 子供にとって何よりも必要な物は、 「自分にはこれがあるという」自信と、 「これによって自分は輝くことができる。」 「これによって自分は人から褒められる。」 という確信です。...
π音楽教室 かわべ
2025年8月4日読了時間: 3分
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