子どもの為に・・・
- π音楽教室 かわべ
- 2024年9月2日
- 読了時間: 3分
ママ&パパは基本的に、
家族の為に とか 子どもの為にとお金を使いませんか?
自分の美容費は後回し 自分のご褒美に何かを買うときも、例えば理由付けをしたり、
本当に欲しいものではなく代用になるものでガマンしたり。
お金が泡のように次から湧いてくるご家庭では、そんなことはないかもしれませんが・・
それでも何かを買うとき子供の役に立つから 子どもと一緒に使えるからなんていう考え方が染み付いていないでしょうか?もっと言えば電気代や生活費と同様、払わないといけないお金。になっていませんか?
自分の欲求や自分を満足させるために、最近は何にお金を使いましたか?
私も、自分より子どもを優先させる事がダメだとも、無駄遣いをした方がいいとも思っていません。必要なお金ですから。
ただ、電気代や生活費と同様、子どもの習い事など、必要経費としてカウントされると、、
お金を使うにしてもモチベーションが上がりません。変な話、ロマンがない (笑)
しかし、自分の学びや自分が喜ぶ事に時間やお金をかけたり、自分で選ぶ投資に
罪悪感を持たない事でA10神経(通称・ご褒美神経)というものが刺激され、
ロマンが生まれ未来への設定が出来てきます。
自分の理想の何かをするからお金を稼ぐ お金をつくる お金を貯めるなど、
この刺激が、結局自分のモチベーションを高めたりそのために、
何をしたらいいと考えると、漠然と生活費の為に、子どもの為に、とお金を使ったり貯めたりするより、意識が活気づいていきます。
簡単にいうと、わくわくしてお金に対してのモチベーションがアップするのです!
子どもさんばかりに、これだけ投資したのだから、結果が欲しいと、負担にさせることはなく、自己投資の大切さや時に達成する難しさも分かっていると、
結果自分に投資したものこそ、一番成果が上がるとおもいませんか?
母が輝けば子も自然とその姿、背中は見て育つでしょう。
さらにワクワクしただけでは夢はかなわないのです。
そこに必要なのは、確信という設定。
夢を紙に書いてに貼っていたら叶う、とか、神社で神頼みしたからとお金はふってきませんよね。確信に基づいた行動こそが、巷でよく言う、引き寄せのように、願うばかりではなく
設定して進む自分に全てかかっています。
引き寄せとは、設定を意識して進む先にヒントやチャンス、気づきが落ちている事でしょう
例えば42.195キロのマラソンでもゴールが分かっているから人は走り続けられますが、どこに向かってどうやって進めばいいマラソンは、必ずあきらめてしまうでしょう。
人生も同じです。
極端な話ですが、死というゴールは誰にでも来ます。明日来るかもしれません。
何かの病気でない限り、明日来ないだろうと、楽観していられるからこそ生きていけるのだと思います。 ただ、長いゴールは描けなくても、ゴールに向かって進み続ける私たちや、子どもたちの未来に、小さな目標設定はとても大切です。
親子で一緒に、自分のA10神経を刺激して、目標に向けて活き活きと進みましょう☆彡




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