子育ての心配は・・・
- π音楽教室 かわべ
- 2024年9月23日
- 読了時間: 2分
子どもが自分で学ぶべきことを先取りして心配するママ
心配する事で、子どものコントロール不能な部分をコントロールしている傾向があります。
つまりママの心配を投影させるような子育て。
傷つくぐらいなら遊ばない方がいい→それでいいなら社会では通用しないです。
傷つく、挫折する、喧嘩もするし、意見の相違もあるのが社会で、
親御さん世界やコミュニケーションレベルで囲ってしまうと、お子さんは絶対に成長に必要な経験がつめません。
もちろん、優しくて一生懸命子育てをやっているいいお母さまでしょう。
できれば悲しい思いをしないで欲しいという親心もわかります。
だからこそ、無意識でそういった考えや行動をお持ちでいます。
少し強い言葉になりますが、心配している事で子育ては満足ですか?
傷つかないような子に育てていいことは一つもありません。
それは心配することではないから。
もちろん、悪い事だとかいじめられるようなことは、ちゃんと見ていてください。
でも根本が間違っています。
本当に一生懸命、子どもの事を心配するなら、別の事を考えてあげてください。
【子どもが眠れているか、食べれているか、足りてない部分はないか、病気ではないか】
この部分でお子さまに対する目と心を配り、行き届いていれば、大丈夫です。
今の時代ですが、、不良になるか、悪いことしないか、、そんなことは、心配して直るものじゃありません。いくら悪いことをするな!と心配したり、叱っていても、
親の目を盗んだり、親の前では悪いことをしない子に育ってはいけませんね。
根本の心と目が配れていれば、もし途中でぐれても、悪いことをしても、戻ります。
まともに育てばいい。それなのに、少し大きくなると、子どもが何時に寝ているか知らない、会話をしない。そんなのは、だいたいママ側の、心理プログラムが壊れていて、特定できるのは、○○するな という禁止令がかかっていることでしょう。依存に繋がってしまいます。
心配していいことはなにもない。子育ては
信頼して背中を押してあげる 手を引いてあげる横に寄り添ってあげる。そんな態度で心と目を配って差し上げてください。
きっと安心して傷ついても立ち上れるお子さんに育ってくれるでしょう。




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